閑話休題

この2日間で読んだ本のタイトルのみの覚え書。
日本にいた頃に好きだった本、今はまた好みも変わってきているので、古い本なのにどこか新鮮な気持ちで手に取る。

あの頃読んでいたのは、SFと海外ミステリーがほとんど。ミステリーは一度読んだら犯人がわかるので、その後読み返すことはあまりないのだけど、そのわりに今読み返したら、不思議と最初の方でぼんやりと筋やキャラが記憶から出てくる。
こんなことは覚えているわりに、どうして今、自分はキッチンに来たのかが思い出せないのはなぜなのか。

キャサリン・ホール・ペイジ著「待ち望まれた死体」
スーザン・ウルフ著「相棒は女刑事」
ジーン・M・ダムズ著「眠れない聖夜」
ロバート・フルガム著「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」
ナンシー・ピカード著「死者は惜しまない」
アン・ペリー著「娼婦殺し」
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  by wordworm | 2006-12-25 05:59

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