「レモンメレンゲ・パイが隠している」

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ジョアン・フルーク著、上條ひろみ訳
「レモンメレンゲ・パイが隠している」
ソニーマガジンズ (2004/10)
ISBN-13: 978-4789723930


クッキーショップを経営するお菓子探偵ハンナのシリーズ、第4弾。
彼女の友人が買った家で、元の持ち主の死体が発見され、そのそばには彼女の作ったレモンメレンゲ・パイが。という感じで、事件とお菓子がいつも密着、おいしいシリーズになっている。
他にもこの手の料理探偵シリーズの類も読んだけど、それぞれレシピが数点ついていて、料理好きな人には2度おいしいのだろうな。このシリーズにも、毎回クッキーやマフィンなどのレシピがついているのだが、出来上がりがクッキー10ダース分とかなので、分量を計算するのがめんどくさくて作ったことはない。でもレモンメレンゲ・パイは大好物だし、ちょっとやってみる気になりつつあったりして。

ダイエット中に読むのはつらいかなあと思ったけど、読み始めて安心しました。

主人公もダイエット中でした。
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  by wordworm | 2005-03-09 08:14

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